家具輸入商社 jki-grande 駐在員による中国・深セン事務所の紹介

こんにちは、JK-GROUP JKI-GRANDEの宮野です。

私の所属するJKI-GRANDEは、JK-GROUPの香港法人と中国法人です。
JK-GROUPで取り扱っている商品の9割以上は私達が供給しています。

主な業務は、中国・台湾・ベトナム・マレーシア・インドネシアなどの国で工場開拓・管理、商品開発、品質管理、貿易業務を行い、日本国内のお客様に商品をお届けすることです。

今回は活動拠点としている海外拠点2箇所のうち、中国のシンセン事務所について紹介します。

シンセン事務所は中国でも香港からの出入り口となる、広東省シンセン市に位置します。
最初に事務所が出来たのは16年前で、シンセンの中心地である羅湖区の地王マンションに入居しています。
六本木ヒルズは言い過ぎかもしれませんが(言い過ぎです)、シンセンのランドマーク的な建物です。
JK-GROUPにとっては、海外第一拠点という位置づけとなっています。

現在2016年11月時点では、私と中国人スタッフ1名が常駐し、さらに上海常駐中国人スタッフ1名の計3名で、中国語・英語・日本語でコミュニケーションを取りながらJKI-GRANDEの業務に取り組んでいます。

主に中国全域の工場開拓・管理、商品開発、品質管理と貿易業務、JKI-GRANDE全体の企業運営をこの事務所で行っています。
また、現在は日本にのみ商品を出荷していますが、海外への商品供給や、さらにはグループ会社の知識を利用して、中国国内でのインターネット事業への挑戦も検討しています。

中国のイメージは日本人にとってあまり良くは有りませんが、住めば都、特にシンセンはPM2.5の心配もあまりなく、治安も非常に良い都市です。
みなさんも、日本から飛び出し、私達と一緒に無限の可能性を追いかけてみませんか?
日本で私達の家具を使っていただく1億数千万人の方々の満足の為に、皆で真剣に仕事をしながら、一方で香港法人・中国法人としてその何倍もの世界中の方々の満足を追いかける、そんな仕事が待っています。

ご興味を持たれた方は是非お問い合わせください。

次回は第二の海外拠点、ベトナム事務所についてご紹介させていただきます。