品質管理課

ishida01

品質を守り、より良い物作りを。

石田松三(Syozou Ishida)

ジェイケイ・インターナショナル株式会社 品質管理課
自動車関係の学校を卒業後、大手自動車メーカーに就職。1年勤務後退職し、様々な仕事に携わる。その後ジェイケイインターナショナルに出会い入社。現在は品質管理として活躍している。

ジェイケイ・インターナショナルとの出会い。

学校を卒業したあとは車の整備士をしていました。その後仕事を転々としていて、ネット通販に関わる倉庫管理や在庫管理を行う仕事を経験。ネット通販にはずっと興味があり、これからも伸びる業種だという感覚と海外展開していることにも興味があったので、ジェイケイインターナショナルに入社しました。

ジェイケイインターナショナルは、JKグループの貿易部門を司る企業です。中国や東南アジアの海外協力工場から工場のマネジメントを行い、インテリア製品を輸入し、品質管理までを一貫して行い、お客様に供給する役割を担っています。

いわば、JK製品を影で支える立役者。

IMGP2680品質管理の主な仕事は大きく分けて3つ。新製品の品質チェック。クレームがあった場合の部品の交換業務。既存商品の改善。になります。新製品の品質チェックは、ジェイケイプランの営業担当がバイヤー様と打合せをしてデザインをした製品のサンプルの出来を機能面や安全性面を踏まえてチェックします。機能的な改善を元に製品になるまでを工場に指示し製品まで作り上げます。

クレームの場合、部品が足りていなかったり物流の問題で壊れることが稀にあります。その場合に部品の交換に応じたり、「何故クレームが起こったのか?」という検証・改善を行ないます。そもそも壊れやすいデザインなのか。部品が悪いのか。梱包が悪いのか。様々な面から検証し、時には海外の協力工場へ出向し指導します。デザインだけでなく安全性・機能性を備えた製品を作っていくことがミッションです。

高品質なインテリア製品を作っていきたい。

IMGP2670通信販売だと聞くとなんとなく「安かろう・悪かろう」のイメージがあると思います。

その現実があることは事実ですが、当社ではそうではありません。もちろん完璧とは言えませんが、発生するクレームを未然に防ぐためにも品質を強化していきたい。機能や安全性はデザイン性と相反する部分がありますが、デザイン性をキープしつつ高品質。といった二面性を叶える製品を品質管理サイドからも提案していきたいですね。

会社としては、海外にも展開をしているのでもっとできることはあるんじゃないかと思っています。品質管理という守りの立場ですが、さらに前に出て発信していきたいですね。社内のコミュニケーションも取れていますし、できる環境ではと思っています。